歯のホワイトニング・DNA

DNA予防美容サービス epier

epierとは
epier(エピエ)は、大阪大学医学部大学院の研究成果と、美容・健康業界での長年のDNAサービスの経験をもとにした、予防美容研究の専門ブランドです。

クリニックや病院で生かされている最先端の技術・知識をベースに、遺伝子工学と栄養学、運動の研究成果を応用することで、すべての人との「美しく健やかにありたい」という願いを、実現するために生まれました。

そのため、epierのDNA分析では、肥満・代謝、美容・アンチエイジングについて、生まれ持った先天的な体質と、後天的な体質を組み合わせ分析を行っています。

DNA分析で、あなたが未来の自分自身の美容体質を知り、未来の自分も理想の自分になれるよう、あなた自身に適切な美容法、健康法をお届けして参ります。

DNA予防美容サービス epier ギャラリー

コメント

1. DNA検査とは
生まれてから一生変わる事のない、身体の設計図。それがDNAです。
人の身体は、およそ60兆個の細胞からできていますが、その一つ一つに、あなたの設計図が、30億文字もの文章で描かれています。
そして、30億文字の中には、肌を作ったり、代謝に関係する遺伝子が、2万個以上存在します。
DNA分析を行う事で、これら肌や代謝に関係する美容体質を知る事ができます。

2. 予防美容を実現する、自分の美容・肥満遺伝子(DNA)を知っていますか?
近年、急速に進むDNA(遺伝子)の研究のより、肥満や美容にも遺伝子が深く関係していることが分かっています。
ダイエットで思うような効果が上がらなかったり、高価な美容液やエステコースがあまり効果を実感できなくても、「自分には合わなかったから」の一言で片づけてしまっていませんか?
その理由はあなたのDNA(遺伝子)にあるのかもしれません。

3. 予防美容に役立つ、美容や肥満に関係する遺伝子(DNA)とは?
遺伝子(DNA)とは、ごく簡単に言えば、親から子へと受け継がれる、人の身体の「設計図」のことで、塩基、糖、リン酸で構成される「DNA(デオキシリボ核酸)」という文字で書かれています。
塩基にはA(アデニン)、G(グアニン)、T(チミン)、C(シトシン)と呼ばれる4つの種類があり、この4つの並び方で、身体の作り方が決まっているのです。
生まれつき髪が黒い人に、金色の髪が生えないのは、この設計図に「髪が黒い」と書かれているから。なかでも「代謝が悪い」、「コラーゲンが分解しやすい」、「活性酸素や過酸化脂質に弱く、シミ・クスミができやすい」など、肥満・美容と密接に関連する体質を決めている部分が、美容や肥満遺伝子(DNA)なのです。

4. 予防美容におけるSNP(スニップ)
肥満・エイジングの原因を作る個人ごとの遺伝子(DNA)の違い
人の遺伝子(DNA)は、人種が違っても99.9%は同じ配列になっています。例えば、髪の毛を作る設計図は、アジア人でも欧米人でも、ほとんど同じ。髪の色を決めているのはごく一部の違いにすぎません。今では、もっと細かく、個人によっても様々な違いがあることがわかっています。これを「遺伝子の多型(たけい)」と呼びます。
そのなかでも、注目を集めているのが、数ある塩基の中でも、たったひとつの塩基が他の塩基に置き換わっている「SNP(スニップ)、一塩基多型(いちえんきたけい)」と呼ばれるもの。肥満や美容・エイジングに関係する遺伝子(DNA)が、このように変異していると、エネルギー代謝が悪くなる、活性酸素の防御力が悪くシミ・シワ・クスミができやすくなる、コラーゲンの分解が進みやすく肌がタルミやすくなるなど、肥満やエイジングを引き起こす要因になります。この遺伝子(DNA)が、予防美容DNAにおける、肥満・美容遺伝子(DNA)と呼ばれるものです。

5. 予防美容DNA(遺伝子)分析は、親から受け継がれる遺伝子(DNA)に注目
遺伝子は親から受け継がれるもの。では、両親が肥満遺伝子(DNA)や、美容遺伝子(DNA)に変異を持っていなければ、先天的(=生まれつき持ったリスク)には太ったり、エイジングする心配はないのでしょうか。
実は、そうとは言い切れません。例えば「UCP1(ユーシーピーワン)」という肥満に関連する遺伝子は下図のように遺伝します。両親の体質だけでは、あなたが持つ美容・肥満遺伝子(DNA)は判断ができないのです、予防美容のためには、まず自分自身の遺伝子(DNA)を知る事が、最初の一歩です。